恋する女子ならこのクレイジーさ共感できる ハーレイクインはなぜジョーカーのことをプリンちゃんと呼ぶのですか

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恋する女子ならこのクレイジーさ共感できる。“女ジョーカー”ハーレイ?クイン/マーゴット?ロビーがこれからのアメコミ映画界を牽引する。3人のハーレイ?クイン。

ハーレイクインは、なぜジョーカーのことを「プリンちゃん」と呼ぶのですか?

彼らは「刑が軽くなるから」「ただ暴れたいから」という超個人的な欲を原動力に、襲い来る悪とひたすら戦闘、戦闘、戦闘…しかし、凄腕スナイパーやぶっ飛んだ女ピエロ、地獄の炎を操る男などなど、一筋縄ではいかないクレイジーな奴らを束ねるのは一苦労。ティーンエイジャー向けなので残酷な犯罪描写などもなく、どちらかと言うと10代の女の子が主人公のホームドラマみたいな感じで、世間の不条理に直面したハーレイ少女の内面の葛藤に重点が置かれています。実はあの悪役界でも有名なジョーカーの恋人なんです。とにかく彼女の行動原理はすべてプリンちゃん。R指定の女の子犯罪アクション映画を目指すということなので、マーゴット?ロビーのハーレイがもっと過激に暴れまくるのに期待です!“素敵な解放”というタイトルもポイントで、これはジョーカーから独立してハーレイが一人でやっていく、という意味なのかもしれません。

ハーレイ?クインについて紹介する前に、まずは『スーサイド?スクワッド』のあらすじをチェック!世界崩壊の危機を前にした政府は、牢に閉じ込められていた悪党たちをかき集め、”最「狂」軍団”を結成するというとんでもない決断を下します。Twitterの話題作ランキングでは『スター?ウォーズ』シリーズの新作を抑えて1位を獲得するなど、「いま、アメリカで最もバズっている映画」という本作。最後にトリビアを。ブラック?レーベルで発表される本作品は全9話で構成される限定シリーズで、ハーレイとジョーカーの出会いの物語です。だが、触法精神障碍者を守る刑事司法に、実験を阻まれてしまう。

ちょっと少女漫画っぽい!?そうは言っても発表されるのはブラック?レーベルなので、話自体はかなりダークな感じになると思われます。クレイジーと言われるハーレイですが、実は普通の女の子な一面もあり、そこがますます彼女を魅力的なキャラにしています。映画「スーサイド?スクワッド」に出演したことで、日本でも一躍人気ヒーローの仲間入りを果たしたハーレイ?クイン。もしかすると今年のハロウィンは、ハーレイ?クインで街がいっぱいになるかも!?ビジュアルはもちろんのこと、ハーレイは強いところも魅力的。日本でも予告が解禁されるやいなや、「何この子かわいい!」と徐々に話題に。

周りが見えないほどの恋愛をしたことがある方なら、この気持ち分かりますよね?こんなぶっ飛んだハーレイ?クインを演じられる女優っていったい…映画『ターザン:REBORN』よりC2016 Edgar Rice Burroughs, Inc. and Warner Bros. Ent. All Rights Reservedアメコミをよく知らない人でも関係なく楽しめる作品になっているので、悪カワヒロインのハーレイ?クインに注目しつつ、ぜひ映画館で鑑賞してみてくださいね。ジョーカーを中心に世界が回っている、恋する乙女なんです。狂人のための革新的な治療法を発見したハーリーン?クインゼル博士。。彼は妄想に苦しんでいるのではなく、彼がそうしたいから殺す。

中略この作品では、ハーレイはジョーカーを追い詰める事が出来るスキルと知性を持つ唯一のキャラクターであり、同時に彼女自身も自分の内なる悪と対峙することになっていきます。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続くDCの新作ではありますが、「今までバットマンとか観たことない!」「アメコミよく知らない!」という人でも楽しめる映画になっています。または高校時代から成績優秀で、苦境から抜け出すために大学で精神医学を学んだというもの等々いくつかバリエーションがありますが、そのどれもに共通するのは彼女が野心家であるということです。ある日ハーレイは、ルームメイトの惨殺死体を発見するが、そこには悪名高い連続殺人犯の署名が残されていた。

獄中でハーレイ?クインが読んでいる小説は、恋愛小説のブランド「ハーレクイン?ロマンス」です笑『スーサイド?スクワッド』ブルーレイ ¥2,381+税/DVD ¥1,429 +税ワーナー?ブラザース ホームエンターテイメントSUICIDE SQUAD and all related characters and elements are trademarks of and ? DC Comics.?? 2016 Warner Bros. Entertainment Inc. and Ratpac-Dune Entertainment LLC. All rights reserved.3人のハーレイ?クイン。もともとはジョーカーのオマケ程度の扱いだった彼女も、いまや本命ジョーカーを凌ぐほどの勢いを見せています。確かにジョーカーという最悪の犯罪者に加担し、何度暴力を振るわれ裏切られても最後には彼の元に戻ってしまう姿は、完全にDV被害者の心理か洗脳のようにも見えます。

これまでに作成されたキャラクターの中で、ジョーカーほど恐ろしく、複雑な精神障害者はいません。よくハーレイの人物紹介に書かれている、「患者であるジョーカーと接するうちに、彼の狂気に呑まれていった」の部分が、かなり深く掘り下げられていくと思われます。ハーレイは本当の名をハーリーン?クインゼルといい、元精神分析医。またコミックスでもハーレイ?クインが主人公のシリーズでは、そんなヤバい彼氏ジョーカーから自立しヒーロー路線を歩ませ、新しく恋人を作らせるなどとにかくジョーカーとの危険な関係性を薄めようとしています。実際、日本でもモデルや女優さんがハロウィンの時にハーレイ?クインのコスプレをしてインスタ等にアップすることが多いので、女の子にとっても愛されるキャラです。

ついに女ジョーカーともいうべき危険な存在になっていきます。コミックではジョーカーもハーレイ?クインも化学薬品で白い肌になるというくだりがあるので、その設定がこの映画の中にも活きています。特に原作版や過去のアニメシリーズを知っている人からすれば、ジョーカーのハーレイに対する態度は冷たい印象ですので、最近の読者なら余計に疑問に感じるでしょう。これまでハーレイとジョーカーの物語といえば、アーカーム?アサイラムを出てからの話が多かったのですが、この作品ではそれ以前の精神科医と患者としての二人にフォーカスされるようですね。エリート女性心理学者がジョーカーの精神鑑定を担当したことがきっかけで、次第にジョーカーへ心酔。

つまりアニメ?ゲーム世代に受けたバットマン?キャラと言えます。彼女のセクシーでキュートなシーンだけでなく、かわいい顔して金属バットを振り回す戦闘シーンも見逃さないでくださいね!ハーレイ?クインという人物は、もともとアニメの「バットマン」シリーズに登場したキャラクター。以前ならジョーカーだけを好き勝手に動かしていれば良かったのが、彼と深い関係性のあるハーレイ?クインの人気と知名度が高まるにつれ、現行のままでハーレイを扱うことに限界が見えてきたという事でしょう。『スーサイド?スクワッド』SUICIDE SQUAD and all related characters and elements are trademarks of and ? DC Comics.?? 2016 Warner Bros. Entertainment Inc. and Ratpac-Dune Entertainment LLC. All rights reserved.そして、マーゴット?ロビーのハーレイ?クインの人気を受けて、2020年公開予定でハーレイを主役にした『バーズ?オブ?プレイ そしてハーレイ?クインの素敵な解放原題』『Birds of Prey And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn』という映画が製作されます。

2人の関係の真相については、映画をご覧になって確認してみてくださいね。そんな「ジョーカーのオマケ」、「とにかくひたすらジョーカーに恋する女の子」という設定から飛び出し、彼女自身にフォーカスが当たる作品が作られ出したのは何故なのか?それは、ハーレイ自身の人気が高まるにつれて、そのキャラクター性にも疑問の声が上がり出したからかもしれません。また、バットマンのゲームにも登場しブレイク。だが祖母はすでに亡くなっており、代わりに同じビルに住んでいたMAMAと呼ばれるドラッグクイーンのところでお世話になることに。一昔前なら一つのキャラクター性として容認されていた彼女の設定も、近年そういった風潮に厳しくなっている読者や視聴者からすれば、許容できる範囲を超えてきているのかもしれません。

ハーレイ?クインのイラストをネットにあげる人もいて、今後もっと人気者になる予感がします!ヴィラン悪役だけどヒロイン!ヒロインだけどヴィラン悪役!まずハーレイの魅力として挙げられるのは、その派手かわいいビジュアル。クレイジーさとかわいさを兼ね備えた彼女の姿は、コスプレをするのにぴったり。アニメやコミックでは道化の格好をしているので、頭に角っぽいものがあるコスチュームですが、ゲーム版そして映画版ではこれをツインテールとしてアレンジし、女の子がコスプレしやすいキャラになりました。交錯する過去と現在。これまでハーリーン?クインゼル博士の人物像についてはいくつかの解釈が創られてきました。

今後DCは「ハーレイとの関係を含めたジョーカー像」を、新たに模索する段階にきているのかもしれません。街中に現れる凄惨な殺人のディスプレイ。ハーレイは射撃が得意だったり、炎を操ったりと、なにか特別な能力があるわけではありません。精神科医もしくはプロファイラーが事件解決のために警察に協力するというコンセプトは、テレビドラマなどでよく見られる設定ですよね。全部映画のせいにする引きこもりライターみなさん予告はもうチェックしましたか?実はアメコミだからヒーローものなのかな?と思いきや…なんと今回の主役は悪党たち!個性的でクレイジーな悪党たちが、思いがけず世界崩壊の危機に立ち向かわされ、未来を託されてしまいます!悪党たちの中でも特に目を引くのが、「ハーレイ?クイン」という悪カワヒロイン。

統率するエリート軍人ですら手を焼くのでした。アニメ等では大きなハンマーをふりまわすのですが、映画版ではよりアクションがスマートになるようバットを使っています。この記事では新たにスタートするハーレイ?クインの3つの物語について、それぞれの内容について解説していきます!15歳の少女ハーリーン?クインゼルは、シングルマザーの母親が遠方の仕事に行く間、ゴッサムシティの祖母の家に行くことになる。変わり者の従業員たちや、ゴッサム高校でできた親友アイビーと共に楽しく暮らしていたが、ケイン家が経営する大企業ミレニアム?エンタープライズにより、地域再開発のためMAMAの店は立ち退きを要求される。

ジョーカーの精神分析を担当していましたが、彼と接していく中で立場が逆転し、とうとうジョーカーを愛してハーレイという悪カワキャラになってしまいます。トレードマークの赤い髪がパーマの強い黒髪になっており、移民系の印象を受けますそして不思議なマスクで顔を隠した正体不明のジョーカーは、一見ハーレイと同じ目的で行動するかに見えますが、最後に意外な真実が明らかに!ちなみにバットマンことブルース?ウェインもちらほら意味ありげに登場しており、最後には続編となる「Batman: Nightwalker」に続くストーリーが挿入されています。彼女はアーカム?アサイラムとGCPDのホールを行き来する犯罪者と社会病質者たちを使い、その治療法の有効性を実証しようとしていた。

しかも1作品ではなく、なんと一気に3作品も登場するのです!既にそのうちの一つである「Harley Quinn: Breaking Glass」は、にコミックスが発売されています。全体的に赤と青がテーマカラーとなっています。そんなハーレイ?クインを主人公にしたシリーズがこの秋に新たに登場します。曰く、「恋愛依存症」、「バカっぽい」、etc.ジョーカーを「プリンちゃん」と呼び、彼のためなら何でもしてしまうハーレイの姿は、もちろんそんな彼女を可愛いと思う人も多いですが、否定的な声も上がっています。もともとバットマンのコミックにはキャットウーマンやポイズン?アイビー、バットガール等の魅力的な女性キャラが多いのですが、そうした先輩たちをおしのけ人気No.1になったのがこのハーレイ?クインです。

そんなどこか利己的な人物とされてきた従来のハーリーン像とは違い、本作品の彼女はかなり良心的な人物として描かれるようです。ケイン家の横暴に対しアイビーとその両親は、古くからこの地域に住む住人達の先頭に立ち断固抗議の構えを見せる。犯人を探し出すことに執着するにつれ、どんどん深みにはまっていくハーレイ?クイン。一方世の中を単なるゲームとして捉えているジョーカーにとって、ハーレイは一緒にはちゃめちゃな時間を楽しむ相手。実はこのハーレイ?クインはコミックスではなく1992年のバットマンのアニメでデビューし、その人気ぶりからコミックスに逆輸入されました。

視聴者から人気だったため、コミックに逆輸入されたという特殊なキャラです。知的で正気のサイコパスです。この「ブレイキング?グラス」は、ゴッサム?ハイゴッサム高校を中心とした、まったく新しい世界観です。日々暴力的な事件が発生し続けるゴッサムシティ。政府によって集められた「スーサイドスクワッド自殺部隊」は屈強な男たちが大半を占めていますが、彼女はそんな奴らの中でも常に余裕の笑顔で、女の子っぽく髪型を整えたりしながら悪と戦います。その証拠に正気を失ったのも拷問によるショックという設定に変えられ、収録段階では作成されていたというDVシーンもカットされており、小説版ではハーレイを失ったジョーカーの内面がかなりの量で描写されていました。

捻れた愛情をハーレイに向けるジョーカーとは違い、彼女はひたむきにジョーカーを愛し、ジョーカーのために身を捧げ、ジョーカーのために行動します。真面目そうな精神分析医だったのにも関わらず、ジョーカー色に染まりきったハーレイ…ジョーカーを「プリンちゃん」と呼び、一緒になって非情なことをしていくうちに、クレイジーな奴らの世界の中でも注目の的に。恋する女子ならこのクレイジーさ共感できる。まったく新しいキャラクター設定やハーレイとジョーカーの関係性は、古参ファンには賛否両論あるかもしれませんが、私はとても楽しめました!今後どのように話が続くのか、期待して追っていきたいと思います!余談ですが、原作者のマリコ?タマキさんは、思いっきり日本名ですがカナダ人です。

「決してハーレイの一方的な感情なのではなく、ジョーカーも危険を押して彼女を助けに行くくらい二人はラブラブなんだよ」と、従来のファンから見ればあり得ないくらいに表現を緩和させました。しかし、柔軟な身体や予測不可能でぶっ飛んだ性質を存分にいかし、悪をなぎ倒していきます。ですが、やはりというか何だかんだでストーリーの端々にジョーカーは登場してきますし、結局は読者もそれを期待して見てしまうところもあるのです。おそらくDC側もそのあたりの事情は察知し、映画での二人の関係性はジョーカーからの矢印が強めに出されています。ツインテールにした金髪の毛先を赤と青で染め、服は身体のラインにぴったり沿ったTシャツに赤と青のブルゾン。

とにかく発表されるのが今から楽しみです!「HARLEEN」は、から2020年春まで毎月連載の予定です。公式アカウントをフォロー“女ジョーカー”ハーレイ?クイン/マーゴット?ロビーがこれからのアメコミ映画界を牽引する。「じゃあ、バットマンは何してるの?」とも思いますが、その点も含めてストーリー展開が気になるところですね!ちなみに、この作品の作者であるカミ?ガルシアは、この作品のジョーカー像について次のように述べています。これからのアメコミ映画界を牽引するマーゴット?ロビーのハーレイを『スーサイド?スクワッド』で楽しんでください。『スーサイド?スクワッド』SUICIDE SQUAD and all related characters and elements are trademarks of and ? DC Comics.?? 2016 Warner Bros. Entertainment Inc. and Ratpac-Dune Entertainment LLC. All rights reserved.映画『スーサイド?スクワッド』2016を成功に導いたのは、なんといってもマーゴット?ロビー演じるキュートなサイコ美女ハーレイ?クインです。

そんな折、恐ろしい犯罪者ジョーカーによる都市への攻撃が起こり、ハーリーンは治療対象の一人として考えていたジョーカーと直接顔を合わせることになる。何故なら発表されているあらすじを読む限り、本作品のハーリーンはジョーカーを始めアーカム?アサイラムの患者たちを本気で治療しようとしているようだからです。本作のハーレイは父親を早くに亡くしずっと母親と二人で暮らしていましたが、昔から自分の納得できない事には必ず反抗し、報復するというポリシーの持ち主。一つは学生時代はあまり優秀ではなかったものの、あらゆる手管で教授陣を篭絡し高評価を勝ち取って卒業後、アーカム?アサイラムに就職したというもの。

大胆に露出されたお尻から脚にかけてのラインはとてもセクシーで、真っ白な肌に施された派手なメイクはまさしく女ピエロ。生みの親であるポール?ディニとブルース?ティムによって描かれた「MAD LOVE」がオリジンとされており、アーカム?アサイラムで恋に落ちたハーリーンがジョーカーのためにハーレイ?クインとして生まれ変わります。ジョーカーと名乗った少年は、「一緒にミレニアム?エンタープライズをぶっ潰そう!」と持ち掛けるが???。ちょっと好きすぎる部分は否めませんが、恋は盲目。ティーンエイジャー向けに作成されたこのシリーズは、おなじみのキャラクター達が全員高校生!という設定で、ハーレイがゴッサムに引っ越してくるところから始まります。

だがジョーカーと対峙するうち、ハーリーンはジョーカーを悩ませる狂気の世界へと引き込まれていく。ゴッサム市民の間で高まる、犯罪への無関心を終わらせるために???。マルチバースという世界観のもと、ハーレイ?クインとジョーカーの物語は多数作られてきましたが、これまではこの「原典」を大きく変える物語というのは存在しませんでした。また、この映画のハーレイ?クインは、首にプリンとかかれたアクセサリーをしていますが、なぜかジョーカーのことを“プリンちゃん”と呼ぶのです。GCPDゴッサム市警察は、若き法医学精神科医でありプロファイラーでもあるハーレイ?クインに、とある難事件について協力を求める。

そこで今回は『スーサイド?スクワッド』のヒロイン、ハーレイ?クインの魅力をたっぷりとご紹介します。正義と悪、追うものと追われるもので男女とか、まるで「羊たちの沈黙」みたい!!これまではジョーカーを捕まえるのはバットマンの役目でしたが、この作品では一転してハーレイが警察側の人間として殺人鬼のジョーカーを捕まえようとします。 バットマン???出ないかもしれない泣「Joker/Harley: Criminal Sanity」は、に連載開始です。割られた窓ガラスを前に報復を決意するハーリーンだったが、そんな彼女の前に突如謎の人物が現れる。一方お約束のように親友となるアイビーも、優等生ではないけれど頭が良く自分の意見を持つしっかりした少女として描かかれており、変わり者同士ハーリーンともすぐに仲良くなります。

これが彼女の心象風景としてだからなのかどうかは分かりませんが、なんかジョーカーも線が細い感じがします。ハーレイ?クインと言えば、もともとはテレビシリーズ「バットマン」で独自に作成されたジョーカーの相棒であり、登場自体も長いDCの歴史上で見れば割と新しいキャラクターです。主にティーン向けの小説などを書いている作家で、アメコミ系では過去に「スーパーガール」や「シー?ハルクハルクの女性版」などの作品を手掛けており、従妹のジリアン?タマキとの共著「This One Summer」で2015年にアイズナー賞を受賞しています。主役が悪党ということでかなり話題になっているよう。

一方MAMAの店には嫌がらせでレンガが投げ込まれ、そこには犯人が残していったケイン?コーヒーの紙コップが落ちていた。ちなみに、私がこの発表を最初に見て驚いたのがアーティストの絵柄です。事件解決のため、彼女はどこまで進むべきなのか?そして、越えてはいけないラインとはどこなのか???。私はジョーカーが実在の人物であるかのようにアプローチしたかったのです。つまり、ここに来てDCが新たにハーレイとジョーカーの出会いに違うスポットライトを当て始めたという事は、この辺りの事情を踏まえたうえで路線変更を図っているようにも取れます。かといって悪人という訳ではなく、むしろ正義感が強く多感な少女ゆえに、権力によって弱者が虐げられることに我慢がならないという感じです。

そもそもがジョーカーとの出会いからして、当初ハーリーンは研究対象として彼を見ており、いずれは彼との診療を本に書いて出版しようと目論んでいました。DCの公式ページでイメージが見られますので是非チェックして欲しいのですが、インパクトのある表紙とは違い、中の絵はかなり綺麗系???。

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