夫簡単に冷やし中華でいいよと言われ 3月に冷やし中華を食べる人なんているの

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夫「簡単に冷やし中華でいいよ」と言われ。仁義なき冷やし中華の戦い。

3月に冷やし中華を食べる人なんているの?

そんな夫の言葉にカチンときた妻が振舞ったワイルドな冷やし中華に不意を突かれたのか、夫は見た瞬間に吹き出してしまったという。文=パンチ広沢。妻をからかいながらも気遣う優しい夫との微笑ましいエピソード、ごちそうさまでした!仁義なき冷やし中華の戦い。でも、きっとみなさんが考えるのとは、少し意味合いが違っていて…実は旦那は調理師なんです。ポイントはいかに素材そのままで出すか!笑きゅうりもバキィッと折っただけです。ちなみにアンケート結果ではハムが優勢だったが、石橋は「家で冷やし中華を作る時も煮豚から」というほど徹底した焼豚派で、「自宅で簡単に作るからこそハムでしょう!」というハム派の小木が再び激突。

はたして花形を飾るのは焼豚かハムか。素材そのままの形を保持した具材たちは、「各々が歯を使うことにより、満腹感も得られ、顎も鍛えられ、そして小顔効果も期待できる」というのだ。そんな日は、冷たくてあっさりした食べ物がほしくなる。とある家庭で、帰宅した夫が放った「簡単に冷やし中華でいいよ」という言葉…その言葉通り、妻のイモ田にまめ@nimaimo27さんが作った“簡単な”冷やし中華がこちら!「簡単に」とは言っても、麺の他にも彩りを考えて具材を準備し、切って焼いて茹でて…と冷やし中華を作るのにも、それなりに時間はかかる。ゲストには、夏は冷やし中華が食べられるのを楽しみにしている、おぎやはぎ?小木博明と高橋ユウ、進行役はパグパンこと杉原千尋アナが担当した。

それを聞き、高橋が先ほどマヨネーズを否定した石橋を横目に見ると「オレ、ゴマダレ食わねえから」と知らん顔。この冷やし中華は国産の小麦粉をブレンドし、オーダーが入ってから麺を打つのがこだわり。そのなかから東京?八丁堀にある「麺や七彩」の冷やし中華がスタジオに登場。高橋は「冷やし中華はみんな好きなものだからもっと平和に終わると思っていたけど、こんなにぎくしゃくするなんて!」と本音を吐露していた。富士山の四季をイメージして作られたという冷やし中華には、焼豚が使われていた。冷やし中華の食べ方は大きく分けて最初に麺と具を全部混ぜる「全混ぜ派」、逆に混ぜずに麺と具をその都度楽しむ「混ぜない派」、途中から全部混ぜる「あと混ぜ派」があるという。

6月17日の放送は、「通ぶれる“冷やし中華”はじめました!」を放送した。小木と高橋も「麺や七彩」のスタッフ?阪田さんに質問しながら美味しさに感動していた。酢醤油かゴマダレかでも大きく意見が割れた。夫のリアクションに「勝ちました」と誇らしげな妻、ユーモアのセンス抜群だ。また、中部地方では定番のマヨネーズの話題になり、高橋が「おいしいですよ」といっても聞く耳をもたない。彼にとって冷やし中華は、本当に”簡単なもの”だったのだと思います。最後に新婚の高橋が、家庭でおいしくゴマダレの冷やし中華を作るコツを聞くと「市販のスープにマヨネーズを加えること」という。

出した料理について何か言われた場合の対処法は、「『素材の味を最大限に生かしてみました!小顔効果もあるヨ』とお伝えください!」とアドバイスしている。スープはフルーツトマトを1日漬け込み爽やかな酸味と甘みを抽出し、さらに煮切った酢を加えマイルドな酸味が麺にマッチする極上の1杯だ。それを受け「カレーなんか混ぜねえよ!」と吐き捨てる石橋だった。また、冷やし中華の魅力について「だいたいどのお店もおいしい。レタスひと玉、きゅうり1本、トマト1個、卵ケースごと、ハムも袋のまま、ツナも缶のまま、生の食パン、マヨネーズではなくわさびチューブとからしチューブとにんにくチューブを並べて、「ご用意できました!ビュッフェ形式のセルフサービスでええええええす!」というのをやったことがあります笑ーー具だくさんの「簡単な冷やし中華」の調理時間?こだわりポイントは?調理時間は、麺と卵を茹でる時間だけで約10分くらいです!鶏とハムは前日の残りでした。

最後は進化をしたニューウェーブ系冷やし中華を紹介。“つい素通りしてしまいがちなコト”や“特に旬でもないコト”を番組なりに調べて、毎回ゲストとともに語っていくトークバラエティ『石橋貴明のたいむとんねる』。続いてのテーマは「具材」。ということで、昭和8年から変わらぬ味で冷やし中華を提供する発祥の店「揚子江菜館」ではどうなっているかを調査。「卵も鶏肉も茹でてある!えらい!」「具材4つも乗ってるじゃないですか。石橋と小木が好きな酢醤油系ということでテンションが上がる。

笑いだけでなく、夫の健康にも全力で向き合うイモ田にまめさんに話を聞いてみた。夫に「簡単に○○でいいよ」と言われる人は少なくないようで、「今年の夏はうちもコレやってみます」という声も。そのほかの具材にもめいめいの好みを語り合い、高橋と杉原アナが「からしはいらない」というと、「最初に絶対からしだよ!」と息巻く小木&石橋。ーー吹き出した後に、夫からは何かコメントがあった?旦那「wwwwwwww !これは…一体ww」私「簡単な冷やし中華だよ★」旦那「食べ応えがありそうだねwww」私「よく噛んで小顔効果!」という感じでした。超絶やさしい」「麺を茹でて上げるなんて…すっごい頑張ってます!」「ゆで卵をむいてあげてることに愛を感じました」など、投稿に寄せられた絶賛のコメントに対し、「みんなが優しくて冷やし中華なのに心あったまりましたやかましい」と投稿している。

夫「簡単に冷やし中華でいいよ」と言われ。マズイ店はない」という小木に「あるよ!」という石橋が言い合いに! 今回は“冷やし中華愛”が強すぎるゆえに序盤から三者バッチバチの論争が巻き起こっていた。汗ばむ日が多くなり、早くも半袖姿の人を見かけるようになった。ーー「例のごとく」と書かれていますが、旦那さんはよく「今日の食事は簡単なものでいいよ」と言う?よく言います。ちなみに、この冷やし中華は旦那の休日の昼食でした!ーー「簡単な料理」で反撃をしたのは今回が初めて?「簡単にサンドイッチ」と言われた時は絶望でした。「手の込んだ料理でなくていいよ」という夫の優しさなのかもしれないが、「簡単に」や「で」と言われると、作る側としてはついムッとしてしまう。

石橋は、豚モモ肉を低温調理でしっとり仕上げた焼豚、麺とスープのバランスの良さにどんどん箸を進め、ついに完食。石橋が「コンビニの冷やし中華は食べない」と聞いて、目を丸くする高橋。カレーと一緒だよ」と小木。今回も絶対に何か小言を言われると思ったので、「簡単と言われたからには極限まで簡単に、かつ、リクエストである冷やし中華というところに応えてやる!」と思いながら作りました。ーー作っている時はどのような気持ちだった?私、本当にお料理が苦手?面倒くさがりで、基本的にいつもごはん作りたくないんです笑私の下手な包丁使いに旦那がとりあえずプロなので、にやにやしながら「かわいいねぇ?」とイヤミったらしく言ってくることには、普段からイラッとしています。

あまりにも大胆な料理に「夫婦バトル勃発か」と思いきや、とても仲の良いイモ田にまめさん夫妻。出演者の食べ方では、具材と麺を全部混ぜて食べてこそ「冷やし中華だ!」という石橋と高橋の主張に「ダサイ! 麺と具をひとつずつ楽しむべき。

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