Geforce experienceのシャドウプレイボタンがありませんFPSを表示させたいのです 最新版 生まれ変わったShadowPlayShareの使い方

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Geforce experienceのシャドウプレイボタンがありません。FPSを表示させたいのですが…
どうすればいいですか
FRAPSは正確じゃないと聞くのであまり使いたくないんです。最新版。生まれ変わったShadowPlay(Share)の使い方。ゲーム録画ソフト「ShadowPlay」の設定と使い方。【ShadowPlay】ヘビーユーザーが教えるShadowPlayの使い方。『ShadowPlay』ボタンが消えてしまった場合。ShadowPlay(Share)の詳しい使い方と。GeForce。最新版。

ゲームの録画?配信を5%ほどの負荷で初心者でも簡単にできるゲーマー必須のアプリケーション「NVIDIA GEFORCE SHADOWPLAY (SHARE)」の設定と使い方をまとめた。デスクトップ版のGEFORCE 600シリーズ以上(2012年以降)のビデオカードがあれば、無料で利用できる優れモノ。GEFORCE EXPERIENCEというソフトの機能の一部。

ゲームを自動的に最大20分録画でき、その負荷が5%程度とかなり小さいことが特徴のnVIDIA GeForce独自機能。グラフィックボードに搭載されたハードウェアエンコーダー(H.264、NVENC)により、ゲーム中は常に録画していて、良い動画が撮れた時にショートカットキーを押すことで保存できる。手動録画を使えばずっと録画し続けることも可能。ゲーム専用の配信サイト「Twitch.TV」や「Youtube Live」などに対応している。

対応ビデオカード
GeForce GTX600シリーズ以降(2012年以降)。現時点ではGTX6xx、GTX7xx、GTX8xxM(ノートパソコン)、GTX9xx、GTX10xx、GTX20xxとなる。

?無料で利用可能。
?超低負荷(5%くらい)で超高画質の動画を撮れる、配信できる。
?自動で古い動画を書き換えるので、容量があまり大きくならず、撮り逃しがない。
?デスクトップやウィンドウモードを録画?配信できる。
?かなり滑らか?ヌルヌルな動画を簡単に撮れる(60fpsで撮影可能)。

?パソコンの環境によっては利用できない(対応ビデオカードが必須)
?動画編集しにくい。
?設定がややこしい(これを見れば大丈夫)。

他の一般的な録画ソフトでは、CFR(Constant Frame Rate)という、1秒間のフレーム数(fps)が一定の形式を採用している。しかし、ShadowPlayはVFR(Variable Frame Rate)という、1秒間のフレーム数(fps)が一定でない形式を採用しているため、多くの動画編集ソフトがVFRに対応できず、音ズレが起きる。HandBreakeという無料ソフトを使って動画を変換すれば、この問題を解決できる。設定に関してはこの記事を見れば大丈夫だとは思うが、急にオーバーレイになって画面いっぱいに広がったりするのはどうにかならないのか。旧バージョンの方が圧倒的に使いやすかった。

これらのダウンロードが必要で、Shadowplayは「GEFORCE EXPERIENCE」のひとつの機能であるが故に、鬱陶しくてもダウンロードが必要。スタートアップに入る常駐アプリケーションなのが玉に瑕。ShadowplayやFPSカウンターなどが必要でないならば、特にインストールする必要はないとは思う。ドライバをそのままインストールすればついてくるはず。

6.ここで細かい録画設定を行う。インスタントリプレイの長さは最大の20分、クオリティはカスタム、解像度はゲーム内、フレームレートは60FPS、ビットレートは10Mbpsがおすすめ。意外と20分でも短く感じるので、長さは絶対長い方がいい。解像度はゲーム内に合わせるのが無難。フレームレートは軽くしたいなら30fpsもありだが、Youtubeは60fpsに対応しているので圧倒的ぬるぬる感を味わいたいなら60fpsがおすすめ。ビットレートは10Mbpsで十分。これ以上高くしても画質はあまり変わらない上に、動画編集する際に重くなってしまうのでやりにくい。設定したら保存して戻る。

9.ここでショートカットの設定を行う。キャプチャのスクリーンショットを「ALT+1」、自動録画を「ALT+6」、手動録画を「ALT+7」に変更するのがおすすめ。初期設定の「ALT+F10」などFキーが入っていると上手く動作しないゲームがあるのと、片手でも操作しやすいように僕はこう設定している。スクリーンショット機能もついでにやっておいて損はない。ゲームによってはよくわからないフォルダに保存されたり、もともとできなかったりするからだ。ここで設定しておけば動画と一緒に画像が入るので管理しやすい。

10.戻って、上から2番目のHUDレイアウトをクリック。ステータスインジケータを選択して右上をクリック。FPSカウンターを選択して左上をクリック。なくてもいいが、合った方がわかりやすいので設定しておいた方がいい。FPSカウンターは便利なのでつけておいて損はないだろう。他のアプリを立ち上げるよりはこのGEFORCE EXPERIENCEで済ませた方が都合がいいし、けっこう見やすい。

11.戻って、上から4番目の録画をクリック。動画を出力する場所を設定する。一時ファイルは録画中のものが入る場所で、頻繁に更新する。ビデオは重いので容量が大きいディスクを選ぼう。僕はCドライブがSSD、DドライブがHDDなので下記のように設定している。最近のSSDは書き込み制限を気にする必要はないので、一時ファイルはそのままでいいだろう。むしろ変更してHDDにして何かしたらの影響が出る方が怖い。ビデオは容量の大きいディスクに「ShadowPlay」と新しいフォルダを作ったほうがよさそう。

12.戻って、上から6番目のハイライトをクリック。キャプチャをオンにすれば、NVIDIA Highlightsが使用できる。PUBGなどの対応ゲームでダブルキルやマルチキル、面白いデスに至るまで自動でハイライトを切り取ってくれるのでけっこう便利。自分のディスク容量に応じて最大量を決めよう。そんなに多くてもしょうがないので僕は5GBにしている。

13.戻って、一番下のプライバシー管理をクリック。ここでデスクトップキャプチャをオンにできる。ウィンドウズモードのゲームなどを録画、配信可能なので必要な人はオンにしよう。僕は普段からフルスクリーンのゲームしかしないのでオフにしている。以上で設定は終わりだ。けっこう煩わしかったと思う。

あとはゲームをプレイしていれば勝手に録画しているので、いい動画が撮れたと思ったらALT+6(初期設定はAlt+F10)を押して保存するだけ。ずっと録画状態で、最後の20分を保存できる。対応していないゲームもあるので注意。Alt+7の手動録画なら、短い動画や長い動画(無限に撮り続けることも可能)を保存できる。これは20分に限られているわけではなく、自分の好きなだけ撮れるということ。

15.設定画面上から5番目のブロードキャストライブをクリック。送り先は配信先で、Facebook配信は日本じゃほぼないだろうからTwitchかYoutubeを選択。クオリティはカスタムにしておいた方がアップデートが入っても変にならなそう。解像度は最高の1080p HDでいいだろう。フレームレートもできるだけ高くした方がいいので60FPS。ビットレートは最低の1Mbpsにしておいて、足りなそうだったらあげればいい。

1920×1080の60FPS動画をほぼ負荷なしで録画できるという、とんでもない機能のShadowPlay。しかも圧縮してくれるので全然容量をとらない。ふつうのエンコーダーでこの超高画質、ぬるぬるの動画を撮ろうと思ったらCPUにかなり負荷がかかってカクつきまくり。動画編集しにくいなどの短所はあるが、SNSにあげて自慢したり、FPSでフラグムービーを作るのにはかなりいいと思う。PCゲーマーが買うくらいレベルの高い最新のグラフィックボードならもれなくついてくるので、設定しておこう。

生まれ変わったShadowPlay(Share)の使い方。

いつからかGeForce Experienceが新しくなって、従来までのShadowPlayがShareと言う物に変わり、正式版になったみたい。

それ自体は良いんだけども、そのShareの操作性大きく変わっており、元々ShadowPlayを使っていた人間としては「はてな……?」だったので今一度使い方をおさらい。

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この記事を読んでいる人達に概要を説明する必要はないのでしょうが、軽く説明しておきます。

と言う代物でして、使える状況では使わない理由がない様なソフトウェアです。

あえて弱点を言うとすれば、録画された動画がVFR(可変フレームレート)なのでそのままAviUtlとかに突っ込もうとすると音ズレを起こす事、ただしこの辺りはしっかり対処法がある。

GeForce Experienceに付属しています。

きょうびGeForce利用者でGeForce Experienceが入っていない奴は居ない(と思いたい)でしょう。

と言う訳で本文へ、文中でShareと書いてあれば新しい物を、ShadowPlayと書いてあれば前までの物を表します。

今回はゲーム内の映像を録画する事だけを目的としているので、配信とかそう言うのは各自ググってね(はぁと

とりあえず録画してみましょ。

と言っても簡単、ゲームを起動してから、Alt+F9を押すだけ。

Alt+F9を押すと録画が始まり、もう一度押すと録画が終了、保存される。

もうこれでほぼ大抵多くの場合求められる要求は達成したのだが、一応他の事もやってみよう。

ShadowPlay時代の時に「シャドウ録画」と言う名称だったもの。

これは何かというと、すなわち常時録画しておき、保存したい時だけ保存を行うと言う、低負荷なShareだからこそ成り立つゴリ押し技

後は「あ、今の保存したい!!」という時にAlt+F10を押せば直前20分間(時間は「カスタマイズ」から変更可能)が保存される。

「シャドウ録画」と言う名称だった時は「シャドウ録画とシュドウ(手動)録画」みたいな事を言っていたけど、インスタントリプレイに名前が変わってこのネタは使えなくなった。

録画が出来ればスクリーンショットだって撮れる。

例えばオンゲーでクソガキ(自粛)がふざけた事を抜かしやがった時に晒し上げ(自粛)したい時に使える。

とはいえ、シューティングで(と言うよりゲーム全般的に)操作しながらAlt+F1を押すのは難しくない?

スクリーンショットを多用するのであれば「Alt+Z->設定->キーボードショートカット」でショートカットキーを変えておいた方が幸せになれるかも知れない。

その他雑感色々……

MP4なので編集ソフトにぶち込めば編集出来そうに思えるが、残念ながら(そのままでは)出来ない。

Shareで録画した映像はVFR(可変フレームレート)と言う物で、これは1秒あたりのフレームレートがシーンに応じて変化すると言う物(確かにゲームのフレームレートは安定していないのでVFRにすると言うのは理にかなっている)

そのため、編集ソフトにぶち込めば読み込みこそするものの、ほぼ大抵多くの場合は音ズレする。(終盤に進むにつれて徐々に音がズレていく感じ)

この場合はVFRとCFR(固定フレームレート)を変換する必要があるのだが……これをここで書くと記事がデカくなりすぎるので過去記事を参照して頂ければと思う。(参考:ShadowPlayで録画&AviUtlで編集可能にする)

Shareでの録画、一部対応していないゲームがある。

前まではDirectXのゲームしか録画出来なかったが、いつの間にかOpenGL(すなわちMinecraftとか)も録画出来るようになった。(ちなみにMinecraft自体はWindows10のGame DVRでも録画できる)

つまりほぼ全てのゲームが録画できる。(普通はゲーム用には使われないGDIを使っている場合は録画出来ないと思われる)

こういうソフトがどういう仕組みになってるか予想してみる。

あくまで予想するだけ。本当にそれが合っているかは保証出来ないのでここから先は暇な時に読みましょう。(そして、読んだから何かが得られる訳でもありません)

勝手な予想だが、ShareはDirectXでのPresent関数に何か処理を挟んでいるのだろうと思われる。

Present関数とはバックバッファを入れ替える、噛み砕いて言えば画面に表示する命令(ちなみにこれは1フレーム毎に、要は60fpsなら1秒間に60回呼ばれる)

そこで、送られてきたデータを横取りして保存してしまおうぜ!!ってのがこう言う類の録画ソフトの動作原理だと思う(思うだけ、確証はない)

この「横取り」はソフトウェアが読み込むDLL(DirectXであればDirectX用のDLLが読み込まれる)を偽造(と言うと悪く聞こえるが)すれば別に難しい事ではない。

例えば「[東方]紅妖永花文萃をWindows10対応にする手法の動作原理」で紹介している方法はこれと同じ手法で偽造DLL(プロキシDLL)をロードさせDirectX8->DirectX9へ処理を橋渡ししているものと思われる。

ただ、偽造したDLLを読み込ませるにはゲームのexeと同じフォルダに偽造DLLを配置する必要がある。(そうするとWindowsが偽造DLLを本物だと誤認してロードする)

大抵のゲームはProgramFilesなどの管理者権限が必要なフォルダにインストールされるため、普通ではここにDLLを配置する事は出来ない。

なので、Bandicamは起動時に管理者権限が必要になる訳だ、これまた勝手な予想だが、偽造DLLの配置に管理者権限が必要だからだと思われる。(逆に言えば、脆弱性などがあった場合に管理者権限を渡しているため影響範囲は大きくなる)

でもって、配置した偽造DLL内に仕込んだ「Present関数」が呼び出されると、そこで表示しようとしている1フレーム分を横取りして映像や画像にする。

……と言う原理だと思う(注意:しつこいだろうけど、これはあくまで予想である事をお忘れなく)

ここでグラボメーカならではの強みが発揮される。

そう、グラボには全ての映像が届いているのだ。

如何なる映像も最終的にはグラボ、延いてはグラボのドライバに命令が行くわけなのだから、極端な話こいつらは出力される映像(と言うより1フレーム分の画像)に対して如何なる細工を施す事も可能

偽造DLLなんてちゃちな物を使わなくとも、自分達の正真正銘の正式なDLLに全てのフレームは送られる。

それを横取りするだけだ、きっとメーカなら簡単な話なのだ。

Shareはグラボの特性や強みを最大限に活用した物の1つ……なのかも知れない。(注意:あくまで勝手な(ry

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ゲーム録画ソフト「ShadowPlay」の設定と使い方。

NVIDIAが提供しているゲーム録画ソフト「ShadowPlay」はとても軽いと評判です。実際、私が先日検証した「無料のゲーム録画ソフトで軽いのはどれか重さを比較しました」の記事でも一番軽くておすすめなソフトだという評価になりました。

ShadowPlayはGeForceグラフィックボードの機能を使っているため、Radeonグラフィックボードでは使えません。でも最近はGeForce GTXシリーズを使っている人が多いでしょうから、ほとんどの人が無料で使えるゲーム録画ソフトです。しかも他のゲーム録画ソフトとは違って録画時間の制限や動画のロゴ挿入などがないため、使い勝手の良さも素晴らしいです。

ではこれからゲームを録画したいという方のためにShadowPlayの使い方と設定を解説していきます。

*GeForce Experienceがアップデートしたことにより、ShadowPlayの設定や使い方ががらりと変わりました。そこで2018年5月現在のバージョンに合わせて以下の記事を大幅に書き換えました。

ShadowPlayはシンプルなゲーム録画ソフトです。使い方はとても簡単です。いくつか設定がありますが、とりあえずテスト的に録画するなら以下の手順を試してみてください。

最初にNVIDIA GeForce Experienceを起動します。タスクバーから起動できると思います。もしもNVIDIA GeForce Experienceがインストールされていない場合は、公式サイトからダウンロードしましょう。

GeForce Experienceの画面右上に設定アイコンがあるのでクリックします。

設定の「全般」に「ゲーム内のオーバーレイ」という項目があります。最初は無効になっているのでクリックして有効にします。

GeForce Experienceが認識しているゲームを試しに起動しておいてください。そして「ALT + Z」のショートカットキーを押します。するとゲーム内オーバーレイが表示されます。

以下の3つのモードがあります。

「インスタントリプレイ」は直近数分間を自動で録画し続けるモードです。気に入ったシーンがあったらその都度保存できるのでなかなか便利です。

「録画する」は手動で録画ができます。FPSで一試合丸ごと、MMROPGで長時間録画したい場合に使います。このモードが普通の録画に該当します。

「ブロードキャストライブ」はTwitch等にゲーム配信できます。

ShadowPlayは細かい設定ができません。あくまでも基本的な設定項目だけがあります。せいぜい画質、解像度、フレームレートくらいです。もっと細かい設定をしたいなら他のゲーム録画ソフトをおすすめします。

まずは「ゲーム内のオーバーレイ」を有効にした状態で右下の「設定」をクリックします。

ここで設定すべき項目は「キーボードショートカット」「録画」「ビデオのキャプチャ」の3つです。

GeForce Experienceで使うショートカットを設定できます。ゲームのショートカットを被らないようにすることが大切です。とりあえずデフォルトでどうなっているのか確認してみてください。

録画データの保存場所を指定できます。録画データは容量が大きくなるため、OSがインストールされていないHDDに設定するのがおすすめです。「一時ファイルの場所」はシャドウモードで使用する領域です。シャドウモードは常に保存しては削除して???をバックグラウンドで繰り返しているためSSDを指定するのはやめましょう。SSDは使えば使うほど低速になる仕組みのため勿体無いです。

ただ、システムドライブのSSDを一時ファイル保存先に指定したほうが快適に録画できたなんて話もあるので、ShadowPlayでの録画でカクカクしたり遅延が発生したりする場合には試してみてください。

「ビデオのキャプチャ」が一番重要な設定項目です。ここでは以下の内容を設定できます。

「シャドウ時間」はシャドウモードで録画する時に、過去何分間のシーンを動画として保存するかを設定できます。シークバーで時間を調節します。容量の目安が表示されるので参考にしましょう。

簡易的に画質を設定できます。画質を高くしても重くはなりにくいですが、録画データの容量が増えます。「カスタム」では自由に画質を変更できます。

解像度は録画する画面の広さです。ゲームを録画するならデフォルトの「ゲーム内」がいいでしょう。

フレームレートは1秒間に何回描画させるか(高いほどヌルヌル)です。30fpsか60fpsの二択です。

ビットレートは画質です。10~130 Mbpsまでの範囲で設定できます。それぞれ大きくすれば大きくするほど高画質になりますが、動画の容量も大きくなります。解像度はゲーム内、フレームレートは30か60、画質は「高」の設定がおすすめです。

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【ShadowPlay】ヘビーユーザーが教えるShadowPlayの使い方。

ShadowPlayは、NVIDIAのGeForce Experienceに搭載されている録画機能です。

新しくなってからShareという名前に変わったりしていますが、なんとなく分かりづらいのか、ユーザーの間では未だにShadowPlayと呼ばれています。

本記事では、ShadowPlayを使った録画のやり方と設定方法、オススメの設定について解説しています。

ShadowPlayは他の録画ソフトと違って、使えるグラボと使えないグラボがあります。

新しめのグラボだったらたいてい使えるはずです。注意すべきはノートPCを使っている場合で、GPUによっては機能が制限されてしまいます。

ShadowPlayを設定する前に、まずは使えるようにしましょう。

ダウンロードが終わったら、録画機能を使えるようにしていきます。

まずはGeForce Experienceを起動し、右上の歯車マークをクリックします。

ゲーム内のオーバーレイというところをクリックすると、オーバーレイが有効化されます。

初期設定では、[Alt]と[Z]を同時押しすると設定が開くようになっているので、その通りに設定画面を出します。

個人的に最強だと思っている機能です。設定しておいたキーを押すと、数分前に起こったシーンを保存することができます。

普通の録画ソフトだと、『あ!今のキルシーンめっちゃ良い!』と思っても、常に録画をしていない限りはそのシーンは消え去ってしまいますよね。

しかし、インスタントリプレイをONにしておけば、過去数分間の映像を後から保存できます。

これがめっちゃ便利です。PCゲームをプレイしてると、『今の連続キルかっこいい~!』とか、『今の死に方おかしくない!?』みたいな笑えるシーンってめちゃくちゃ多くないですか?

そういうのって『録画しておけば良かった…。』って後悔したり、『他の人にも見せたい~!』って思いますよね。

インスタントリプレイを使えば可能です。全部保存できます。

ちなみに負荷はほとんどなく、全然重くないです。というかONにしてあるかどうか分からないぐらい軽いので、絶対ONにするべき機能です。

PUBGやフォートナイトなど、特定のゲームと連携して使える機能です。

キルした場面などを自動で判別して保存してくれます。僕はあまり使っていませんが、キルシーンを繋げたハイライトをアップしたい人に最適な機能です。

オーソドックスな録画機能です。

インスタントリプレイをONにしておけば色々な場面の録画には対応できますが、長い動画を録画したいときや、ダンジョンのクリア動画みたいなものを撮るときに使ってます。

できることは他の録画ソフトとほとんど同じですが、やっぱりとても軽いです。

お手軽に配信できる機能です。個人的にはちょっと微妙だと思っています。

詳しい説明は使い方の項目でお話しますが、他の配信ソフトの方が勝っている部分が多いです。

ただ、他の配信ソフトとは比べ物にならないぐらい軽いです。

スクリーンショットの撮影もできます。今までは別の撮影ソフトに任せていましたが、最近は全部ShadowPlayで撮ってます。

色々な設定項目がありますが、すべてを説明すると長くなってしまうので、主要な設定と大切な部分だけ解説します。

設定画面を表示させるには[Alt]+[Z]でオーバーレイを表示させて、右側にある歯車マークを押します。

ここから詳しく設定していきます。

録画した動画の保存先を設定します。一時ファイルは特に触らなくてOKです。

録画先は容量の多いHDDに設定するのがおすすめです。フォルダには分かりやすい名前を付けておいたほうが後々便利です。

ShadowPlayを使った配信の設定です。さらに詳しい機能の説明などはこの記事の後半で行いますが、まずは画質の設定などを行いましょう。

配信をしない場合はスルーしてOKです。

解像度は最大の1080p HD、フレームレートは60fpsで良いでしょう。ビットレートは高ければ高いほど画質が綺麗になりますが、配信が重くなったりします。

音声に関する設定です。ゲームの音声とマイクの音声を別々に設定できます。

「両方のトラックを分離する」にしておけば、マイクの音声も別撮り(ゲーム音とミックスされない)になりますが、編集時の設定が少しややこしく、アップロードする際に手間がかかるので、僕は使っていません。

音声も録画したい場合は、音声だけAudacityで別撮りしたほうが編集しやすいので、実況動画などをアップするならそちらがおすすめです。

僕は友人たちと遊んでいて笑ったシーンみたいなのを録画しているだけなので、一緒(1つのトラックを作成する)にしちゃってます。

設定トップのマイクアイコンを押すと、マイクを常ON、プッシュ?ツー?トーク(プッシュ?トゥ?トーク)、オフが選べます。

最も重要な設定項目です。ここで画質などの設定をします。

インスタントリプレイを何分前までさかのぼるかの設定です。初期設定では「過去5分間の映像を保存する」になっていますが、20分まで延ばせます。

1080pHDで十分だと思いますが、僕は「ゲーム内」にして、ビットレートを上げてます。上げれば上げるだけ画質も良くなりますが、動画の容量が大きくなります。

30fpsか60fpsを選択できます。

デスクトップキャプチャをONにすれば、デスクトップ画面の録画も可能になります。

以前はフルスクリーンのゲームだけしか録画できなかったのですが、色々改良されています。

キーボードショートカットで、スクリーンショットの撮影キーや録画キー、インスタントリプレイのON/OFFのキーを設定できます。

デフォルトのままで良いと思いますが、ゲームによっては設定がかぶってしまうことがあるので、確認しながら設定することをおすすめします。

ここまでの設定が終わったら、あとは録画するだけです!

実際にゲームを起動して録画しましょう。

インスタントリプレイをオンにしておくのを忘れないようにしましょう。

設定をいじるときにインスタントリプレイをオフにしないといけない場合があるのですが、そのまま忘れて『オフにしていた…』ということが多々あるので注意しましょう。

インスタントリプレイをオンにして、ゲームを起動したらあとは遊ぶだけ。遊んでいて『今のシーン保存したい!』と思ったら、設定したキーを押せば、過去数分間(設定した時間)の録画が保存されます。

よくある普通の録画機能を使うには、[Alt]+[Z]で設定画面を出して録画を開始することもできますし、キーボードショートカットで開始することもできます。

これはどちらでも構いません。好きな方を使いましょう!

ハイライト機能は対応したゲームのみ使えます。メジャーなところだとフォートナイトとPUBGは対応しています。

フォートナイトのゲーム内から設定画面を開き、「歯車のタブ」にある「リプレイ」から、「NVIDIA Highlights」をオンにします。

続いて、[Alt]+[Z]でGeForce Experienceの設定を開き、「歯車アイコン」から「ハイライト」を選択します。

すると、フォートナイトの項目があるので、ここからどのシーンを録画するかを選択します。

おそらくゲームを起動している最中しか出てこないので、この設定はゲーム中におこなってください。

そして忘れやすいのがインスタントリプレイをオンにすることです。ハイライトはインスタントリプレイをオンにしておかないと記録されないので注意しましょう。

ちなみにハイライトの録画がオンになっているときは、モニターの右下にこのようなアイコンが追加されています。

試合が終わると、観戦画面の右下に「HIGHLIGHTS」というボタンが出てきます。

ロビーに戻っても大丈夫です。ロビーの場合は左下に表示されます。

「HIGHLIGHITS」をクリックすると、ハイライトが確認できます。保存する場合は右上の「ギャラリーに保存」を選択しましょう。

SNSにそのままアップすることもできます。その場合は動画確認画面の下にあるログインを押して、アップロードしたいサイトにログインしましょう。

PUBGのゲーム内から設定画面を開き、「グラフィック」タブのビデオキャプチャーにあるハイライト自動キャプチャーを「NVIDIA Highlights」に変更します。

続いて、[Alt]+[Z]でGeForce Experienceの設定を開き、「歯車アイコン」から「ハイライト」を選択します。

PUBGの項目があるので、ここからどのシーンを録画するかを選択します。

おそらくゲームを起動している最中しか出てこないので、この設定はゲーム中におこなってください。

フォートナイトと同じく、インスタントリプレイをオンにしましょう。

忘れやすいので注意してください。ハイライトはインスタントリプレイをオンにしておかないと記録されません。

ちなみにハイライトの録画がオンになっているときは、モニターの右下にこのようなアイコンが追加されています。

試合が終わってロビーに戻ると、ハイライトの確認画面が出てきます。

写真だと表示がバグっちゃってますが、保存する場合は右上の「ギャラリーに保存」をクリックしましょう。

保存先はインスタントリプレイや通常の録画を保存するときに設定した場所と同じところに保存されているはずです。

キーボードショートカットで設定したキーを押せば、すぐにスクリーンショットが保存されます。

スクリーンショットの保存先は、ビデオの録画と同じ場所です。

設定のブロードキャストライブをオンにすると、ゲーム配信が可能になります。

ブロードキャストライブの「起動する」を選択し、右側にある「ログイン」を押してログインします。

配信サイトはFacebook、Twitch、YouTubeから選択できます。僕はTwitchに連携させています。

右上の「ライブ配信を開始する」を押せば、すぐに開始されます。

ただし、これも結構クセがあります。

設定からブロードキャストライブの設定ができますが、画質をかなり上げてもなんだか微妙に画質が悪いです。

僕の設定が悪いのかも?と思い、友人に協力してもらいながら色々いじったのですが、他の配信ツールと比べて画質が荒く、ちょっと暗かったです。

もしかしたら僕の環境のせいかもしれませんが、他のソフトを使うと高画質でした。

取り込み範囲を細く設定することができず、配信画面の制御が難しいです。

今のところは「とりあえず画面が配信の載せられれば良い」という人向けだと思います。

一緒に遊んでいる友人に画面共有したいというような、ライトな使い方に向いているのかなぁという感じがします。

本格的に配信したい場合はShadowPlayではなく、OBSやXsplitなどの配信に特化したソフトを使うのがおすすめです。

配信機能(ブロードキャストライブ)だけは微妙ですが、それ以外は相当優秀なソフトです。

僕も趣味でプレイ動画をアップするのですが、全部ShadowPlayでやってます。

ただ、細かい設定や取り込み範囲の設定が難しいので、本格的な実況動画を撮る場合は、Bandicamなどの別のソフトを使うほうが良いかもしれません。

ただ、無料で画質が良くて動作が軽くてロゴが入らなくて手軽な撮影ソフトと考えると、ShadowPlayはとんでもなく素晴らしいソフトなので、まずは1度導入して色々試してみてください!

『ShadowPlay』ボタンが消えてしまった場合。

NVIDIAの無料ソフト『GeForce Experience』のアップデートで追加された機能であるゲームを録画する『ShadowPlay』のボタンが消えてしまった場合の対処方法です。

『ShadowPlay』は、GeForce GTX600番台以降のグラフィックボードで使用できる、負荷の少ない便利な高画質キャプチャー機能です。2015年5月現在、フルスクリーン時のみの録画が可能。
フルHD画面+60FPSで記録していても「えっ。録画してるの?!これ」と思えるほど負荷がない。
自分もちょっとしたゲームプレイをYouTubeにアップロードする際に使用しています。

環境によって、昨日まで表示されていた『ShadowPlay』ボタンが表示されない(消えた)。
対処方法として、公式では『GeForce Experience』をアンインストール→再度インストールすることで再度表示され使用できる。

そんなことは分かっている!けど毎回再インストールが面倒!そんな方のための記事になります。

『NVIDIA Streamer Service』と『GeForce Experience』のNVIDIAサーバーとの相互通信がうまく行われなかったために発生する。
現状の大きな不具合だそうです。
今後の『GeForce Experience』のアップデートで早急に直してもらいたい内容ですね??。

対処行う前に、
1.既に『GeForce Experience』を起動していた場合は終了させる。
2.『GeForce Experience』が常駐していた場合、常駐を終了させる。

『GeForce Experience』を終了させてから行ってください。(『GeForce Experience』の常駐プログラム含む)
『ShadowPlay』ボタンがあるフォルダのExeファイルから起動させて、『ShadowPlay』ウィンドウを表示させてから終了させ『GeForce Experience』のショートカットを起動させる。C:\Program Files\NVIDIA Corporation\ShadowPlay\nvspcaps64.exe

※Windows7?64bitでのフォルダパスになります。Windows8でのパスは未確認。

■タスクマネージャーから『NVIDIA Streamer Service』を再起動させる。※Windowsのサービス部分にあたるため『NVIDIA Streamer Service』以外のサービスを変更しないように注意してください。

1.タスクマネージャーを起動させ、右下の「サービス」ボタンをクリック。

※このウィンドウで『NvStreamSvc』(正式名称はNVIDIA Streamer Serviceだがサービス名は、NvStreamSvc)を右クリックで選択して、サービスの停止→開始でも構わない。

2.『サービス』ウィンドウが表示されたら、『NVIDIA Streamer Service』を右クリックで選択し、「再起動」をクリックしてください。

3.サービスが再起動されたら、『GeForce Experience』を起動して確認する。

『ShadowPlay』ボタンが無くなるたびに、フォルダから直起動、タスクマネージャーからサービスの再起動が面倒!という方。
頻繁に『ShadowPlay』ボタンが無くなる場合、『ShadowPlay』ウィンドウだけを表示させるショートカットを作成する方法。

『GeForce Experience』のショートカットパスにShadowPlayのパラメーターを追加させ、起動させる方法になります。

2.リンク先の”C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\NVIDIA GeForce Experience\LaunchGFExperience.exe”を“C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\NVIDIA GeForce Experience\LaunchGFExperience.exe” -ShadowPlay既存のリンク先に、半角スペース -ShadowPlay を追加させショートカットを編集します。

※半角スペースの後にハイフン(-) ShadowPlayを追加してください。(スマホからだとハイフンが見づらかったので追記)

[変更前]”C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\NVIDIA GeForce Experience\LaunchGFExperience.exe”
[変更後]”C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\NVIDIA GeForce Experience\LaunchGFExperience.exe” -ShadowPlay

ShadowPlayの設定を変えたい時は、フォルダマークの横のアイコンを押せば『GeForce Experience』の画面が追加で表示されるようになります。
ショートカット変更前のショートカットと今回変更したショートカットふたつ利用するのもアリかも?!

以上が対処方法になります。
この記事が書き上がった頃に『GeForce Experience』を確認すると…。
『ShadowPlay』ボタン復活してる?!?!?!

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サーバーとの通信が、ってのを見てもしやと思い
プロバイダ変更したら普通に表示されるようになった????

コメントどうもありがとうございます。
プロバイダがらみっすか。
通信絡み厄介ですなぁ??。

すばらしい記事ですね。
ショートカットに追記するのがうまくいきました。あとはダメ。
3.0がイヤなんで、2.0バージョンにして使ってます。
ShadowPlayは不具合が多すぎる。

ShadowPlay(Share)の詳しい使い方と。

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ShadowPlayは、GeForce Experienceというソフトに搭載されている録画機能です。

ShadowPlayのメリットは、なんといっても低負荷でゲームを録画できる点でしょう。録画中でもゲームプレイに影響を与えず、1080p/60fpsでゲーム実況ができます。PCの動作が重くなりません。

また、インスタントリプレイといって、ゲームプレイを裏で自動的に録画する機能もあります。手動で録画を開始していなかったとしても動画を保存できます。

このページでは、ShadowPlayの使い方について見ていきましょう。注意点がいくつかあるので、併せてご紹介します。

ShadowPlayは「Share」と表記されることもありますが、このページでは「ShadowPlay」で統一します。

まずは、ShadowPlayを使える環境か確認しましょう。

この機能を使用できるのは、GeForce GTX 600番台以降のGPUを搭載したPCだけだからです。

以下の方法でGPUを調べることができます。

ShadowPlayに対応していないデスクトップPCの場合は、GeForce GTX 600番台以降のグラフィックボードを増設すれば録画できるようになります。

これに対し、ノートPCの場合は対処できません。ノートPCには、原則としてグラフィックボードを増設できないからです。代わりにBandicamでの録画を推奨します。

ShadowPlayを使うには、まずGeForce Experience(以下GFE)をダウンロード?インストールする必要があります。なぜなら、ShadowPlayはGFEに搭載されている一機能だからです。

GFEのダウンロード?インストール方法は、以下のとおりです。

インストールができたら、GFEを起動しましょう。ログイン画面が表示されます。ここでログインしないと、ShadowPlayを使用できません。Google アカウントでもログインできます。

まず前提として、ShadowPlayが有効になっていることを確認します。無効になっているとShadowPlayを使えません。

では、さっそくゲームを録画してみましょう。マイク音声の入れ方については後述します。

キー操作よりもゲームの起動が先です。録画対象であるとGFEに認識させるためです。

録画に成功すると、初期設定ではゲーム画面右下に緑色のアイコン(ステータス?インジケーター)が表示されます。このアイコンが表示されていない場合は、録画できていません。

もし「デスクトップキャプチャをオンにして、録画を開始しますか?」というメッセージが表示された場合は、「はい」を選択してください。詳細は後述します。

ショートカットキー(ホットキー)の変更は、Altキー + Zキーを押して、歯車アイコンから「キーボード ショートカット」で行います。

動画を確認してみましょう。

基本的に、ゲームを録画するとゲームタイトルごとにフォルダが作成され、そのなかに動画が保存されます。

ただし、後述するデスクトップキャプチャー機能で録画した場合は、「Desktop」フォルダ内に動画が保存されます。このあたりは紛らわしいので、注意してください。

動画の保存場所の変更は、Altキー + Zキーから歯車アイコンをクリックし、「録画」→「ビデオ」で行います。

ShadowPlayは、オーバーレイといってゲーム画面またはデスクトップ画面に操作画面を重ねて表示する方式になっています。

設定変更したいときは、Altキー + Zキーを押すようにしてください。すると操作画面が表示されます。同じ操作で操作画面を閉じることができます。

PC画面全体を録画したいなら、デスクトップキャプチャー機能を使いましょう。PCゲームはもちろん、PCゲーム以外の画面も録画できるようになります。

ただし、以下の3点を覚えておいてください。

デスクトップキャプチャー機能の使い方は、以下のとおりです。

用途が録画目的ならば、デスクトップキャプチャー機能は常時ONでかまいません。もしOFFにしたい場合は、以下のように設定します。

なお、ライブ配信でShadowPlayを使う場合は注意が必要です。デスクトップ画面がリアルタイムで流れてしまうからです。

PCゲームがウィンドウモードの場合は、ウィンドウキャプチャー機能を使って録画しましょう。

録画していないときに、偶然気に入ったシーンに出くわしても心配いりません。インスタントリプレイを有効にしておけばよいのです。最大20分間、ゲームを裏で自動録画してくれる機能です。

インスタントリプレイで自動保存しておく時間の長さについては、「インスタントリプレイ」→「設定」で変更できます。

画面右下に白いアイコンが表示されないときは、以下のように設定しましょう。

それでもアイコンが表示されない場合は、歯車アイコンから「HUD レイアウト」を選び、「ステータス インジケータ」の「位置」を「オフ」以外にしてください。

初期設定でも高画質ですが、必要に応じて画質をカスタマイズできます。

「ビットレート」の数字が大きいほど高画質になります。ただし、ファイルサイズも大きくなるので注意してください。「クオリティ」が「高」の場合、通常は巨大なファイルサイズになります。

「解像度」は「ゲーム内」にしておきましょう。これは、たとえばゲーム画面の解像度が1920×1080の場合、同じ解像度の1920×1080で録画するという設定です。

「フレームレート」は、動画における動きの滑らかさの設定です。「30 FPS」または「60 FPS」が選択できます。後者のほうが滑らかに録画できますが、PCの負荷とファイルサイズは増えます。

ゲーム実況をやりたいなら、PCにマイクを接続したうえでShadowPlayの設定を変更しましょう。

もしマイクのアイコンがミュートになっている場合は、マイクのアイコンから「常にオン」にしてください。これで動画にマイク音声が入ります。

「オーディオトラック」は、通常は「1つのトラックを作成する」にしておきます。「両方のトラックを分離する」は、ゲーム音はゲーム音、マイク音はマイク音というように、動画内に2個のオーディオトラックを作る設定です。

ゲーム音量とマイク音量のバランスが取れていないときは、調整したうえで録画しなおしましょう。

「システム音声」というのは、PCから出ているすべての音を意味しています。たとえば、ゲーム音のほか、Discordの通話相手の声などがそうです。

通常は、「システム音声」は「マイク」よりも小さい音量になるようにしてださい。つまり、「システム音声」のスライダーを左に移動します。自分の声がゲーム音にかき消されないようにするためです。

ひょっとしたら、「ゲームをプレイしているときの音が小さくなるのでは?」と思われるかもしれませんが、小さくなるのは動画のゲーム音です。プレイ中の音量には影響しません。

「マイク」のところにある「ブースト」は、マイク音量を大きくすることができます。ただ、ノイズも大きくなります。

NVIDIA Highlights(旧ShadowPlay Highlights)は、キルシーンなどを自動的に保存する機能です。

便利な機能ですが、すべてのゲームが対応しているわけではありません。2019年現在は、PUBGやフォートナイトなどが対応しています。

あくまでも簡易的な機能ですが、動画の不要なシーンをトリミングでカットできます。

また、そのままYouTubeなどに動画をアップロードすることも可能です。YouTubeの場合、説明欄にPCスペックが自動的に掲載されます。必要であればYouTubeのほうで説明欄を編集してください。

スクリーンショットの撮影は、Altキー + F1キーで行います。画像の保存場所は動画の場合と同じです。

ShadowPlayで録画した動画を動画編集ソフトで読み込んださい、映像と音声が少しずつズレていく現象(音ズレ)が起きる場合があるかもしれません。

これは、ShadowPlayが可変フレームレート(VFR)という方式で録画しているために起こっている可能性があります。動画編集ソフト側がVFRに対応していないと、音ズレすることがあるのです。

対処法としては、いったん動画を固定フレームレート(CFR)に変換します。そのうえで動画を編集ソフトで開きましょう。詳細は、下記ページをご覧ください。

もし最初からCFRで録画したい場合は、以下のいずれかのキャプチャーソフトを使用します。設定でCFRにできます。

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